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[iOS]CoreDataチュートリアル(CoreDataの作成)

○もくじ○
[iOS]CoreDataチュートリアル(土台編)
[iOS]CoreDataチュートリアル(CoreDataの作成) <- 現在
[iOS]CoreDataチュートリアル(CoreDataのイベント追加)
[iOS]CoreDataチュートリアル(CoreDataのイベントフェッチ)
[iOS]CoreDataチュートリアル(CoreDataのイベント削除)

この回では、CoreDataを作成・実装していきます。
CoreData~Tutorial~ 仕切り用画像


●Eventエンティティを追加します
[Locations.xcdatamodel]を選択して、モデルエディタを表示します。
(xcode3.x系ではResourcesグループに入っていますのでお間違いの無いようお願いします。)
AddEntityボタンからエンティティを追加し、「Event」と名前を付けます。
この "Event" が追加されているところを "エンティティペイン" と呼びます。
[iOS]CoreDataチュートリアル_13

[iOS]CoreDataチュートリアル_14

●EditorStyleを切り替えましょう。
[iOS]CoreDataチュートリアル_15
切り替えると、選択しているEventエンティティが表示されます。
[iOS]CoreDataチュートリアル_16

●属性を追加します
"Add Attribute" を押して属性の追加を行います。
[iOS]CoreDataチュートリアル_17

名前と型を設定します。"Attribute" から "Name" と "Attribute Type" を設定してください。
"Name" には「creationDate」、"Attribute Type" にはDateを設定します。

[iOS]CoreDataチュートリアル_18

同様の手順で、以下も追加していきます。
(1)
Name: latitude
Type: Double
(2)
Name: longitude
Type: Double

"Editor Style" を切り替えて、上記3つのAttributeとTypeが設定されているようなら問題ありません。

●Eventを選択した状態のまま、[File]->[New]->[New File]で新しく "NSManagedObject subclass" を追加します。
この時特に名前は必要ありません。選択されたENTITIESの名前が付きます。
[iOS]CoreDataチュートリアル_19

注意:作成されたEvent.mファイルにはdeallocが無いのはARCの機能ではありません。

●最後に作成したファイル "Event.h" を、テーブルビューで利用するために "RootViewController.m" でimportします。
//Eventを利用できるように、importをします。
#import "RootViewController.h"
#import "Event.h"

@implementation RootViewController


ここまで出来ましたら、ビルドを行ってエラーが出ないことだけ確認を行ってください。
エラーが無いようでしたら次へ進みます。


次回:[iOS]CoreDataチュートリアル(CoreDataのイベント追加)
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tag : iOS プログラミングガイド

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