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本日のノート:C++とDirectXのお勉強

(2011/03/23)
「文字のデータ型」
基本データ型
・typedef char CHAR;
・typedef short SHORT;
・typedef long LONG;

・typedef wchar_t WCHAR;

前回紹介したWinMain関数の第三引数の型LPSTRは次の定義になっています
・typedef CHAR * LPSTR;

Unicodeにワイド文字、Unicode未対応ならchar型1バイトであつかう素敵なデータ型
・TCHAR型、 * PTCHAR型

TEXTマクロ
Ex) #define __T(x) L ## x

これが最終的なマクロになります。
実際の使用例は次で紹介します。


「メッセージボックス」
メッセージを表示
GUIプログラム最初の一歩を踏み出そう!
メッセージボックスを表示するにはMessageBox()ファンクションを呼び出します。

Ex)
int MessageBox(HWND hWnd , LPCTSTR lpText , LPCTSTR lpCaption , UINT uType)

・HWND・・・後ほど説明
・LPCTSTR・・・ワイド文字定数を宣言するときに使う
・UINT・・・32ビット符号なし整数(16ビット符号なし整数)
第一引数はオーナーウィンドウ 現在はウィンドウないのでNULL
第二引数はメッセージボックスに表示する文字列
第三引数はフレームに表示する文字列
第四引数はメッセージボックスの形態を表す定数を指定する
戻り値は、どのボタンが押されたかを表す整数を返す

ではサンプルを実際に実行しましょう



#include <windows.h>

int WINAPI WinMain(
   HINSTANCE hInstance ,
   HINSTANCE hPrevInstance ,
   PSTR lpCmdLine ,
   int nCmdShow ) {
 MessageBox(NULL , TEXT("Kitty on your lap") , TEXT("メッセージボックス") , MB_OK);
 return 0;
}

サンプル実行結果↓
メッセージボックスのサンプル実行の結果

今回はここまでです。
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