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本日のノート:C++とDirectXのお勉強

(2011/03/22)
「WinMain関数」
必要な要素
・WINDOWS.Hのインクルード
・エントリポイント(WinMain関数)

WinMain関数の書き方


int WINAPI WinMain(
 HINSTANCE hInstance,
  HINSTANCE hPrevInstance,
  LPSTR lpCmdLine,
  int nCmdShow
);

・WINAPI
ほとんどのWindows関数はWINAPIと定義されています。
・第一引数
インスタントハンドルと呼ばれる型です。
一部のWin32API関数を呼び出すために、引数として指定する場合がある。
・第二引数
Win16の産物です。
Win32では常にNULLです。
・第三引数
LPSTRという型は、Windows標準の文字型です。
コマンドラインから受け取った引数です。
・第四引数
アプリケーションの初期表示方法を指定します。


これらを踏まえて前回のプログラムを見てみよう


「前回のプログラム」


#include <windows.h>

int WINAPI WinMain(
 HINSTANCE hInstance ,
 HINSTANCE hPrevInstance ,
 LPSTR lpCmdLine ,
 int nCmdShow ) {
  return 0;
}


とりあえずこう書けば動く…と思っておく。
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